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カバーバンドグループの6742MILES  »  トピックス


投稿者 : ken 投稿日時: 2019-03-07 14:09:55 (992 ヒット)

ミック・テイラーの本ってなかなか無いんですが、やっと出ますよ、ミック・テイラーのムック本が。これはかなり期待大。ただ、ワタクシは英語のファンサイトやいろんな記事を読んだり見たりしているので、新しく発見する情報にはあまり期待はしていません。でもあったらうれしいな〜。

使用機材やギターワークの解説などもまとめてあるということなので、大変興味深いものになるかなと思っていますが…。

先日、久しぶりに夜中にレディース&ジェントルメンを見ましたが、ミック・テイラーの地味なこと。何度見ても地味。だけど何度見てもギターは素晴らしい。1シーンですが、ミック・テイラーが笑みを浮かべるシーンがありますが、そこだけですね、感情が出ているのは。あとはひたすらもくもくとギターを弾くのに徹しています(笑)。

そいえば、It's only rock’n rollのプロモーションビデオでもミック・テイラーは楽しそうに笑っていますね。曲の途中から泡に囲まれてメンバーみんな楽しそうです。これを見てなんだか和やかで安心した気分になったものですが、このアルバムを最後にミック・テイラーはストーンズを去るんですよね。

願わくば、ローリング・ストーンズ50周年のライブではミック・テイラーにもっとリードギターを弾いてほしかったですが、2〜3曲のみだったので非常に残念でしたね〜。でも日本で初めてローリング・ストーンズのメンバーとしてのミック・テイラーが見られたのはよかったですね。シルバートレインやったし(いつものスライドをやってなかったのがとても残念)。

何にしても、ミック・テイラー初(だと思う)のムック本なので、今から到着が楽しみです!!ワタクシが影響受けまくったギタリストの一人ですしね(*´ω`*)

ミック・テイラー&ローリング・ストーンズ '69-'74 (シンコー・ミュージックMOOK)


投稿者 : ken 投稿日時: 2019-03-03 11:00:57 (615 ヒット)

もうすぐザ・ローリング・ストーンズ展が始まりますね〜。楽しみ(*´ω`*)

オリジナルグッズなども明らかになってきましたよ。ま、微妙なものもありますが…。

3/15にはVoodooラウンジツアーで来日したときの映像が再発されます。タイトルは「ヴードゥー・ラウンジ・イン・ジャパン1995」。

で、上記の映像は会場で購入すると限定グッズ付きのものが手に入ります。ここら辺はいつもの通りですね。DVD版とBlu-ray版で多少デザインが異なるところがミソ。もちろん内容は変わりません。

ワタクシはこの映像はブートで持っていますが、公式のやつはリストア、リマスターしているということなので、かなりキレイに仕上がっていると思います。もちろん音もですね。買うかどうか、迷うな〜。

何を隠そう、初めて生でストーンズを見たのがこのVoodooラウンジツアーですからね、思い入れが半端ないっす。すげぇカッコよかったです。初来日のときよりもファッションもカッコいいし、音が渋かったですね。非常に好み。キースもギターソロしっかり弾いてますしね、ロンも。ストーンズの来日ライブの中ではかなり出来が良かったと思うんですよね、Voodooラウンジの頃って。Licksツアーの武道館も良かったけど。

ニューアルバムもレコーディング中だと言うし、楽しませてくれます。とりあえずはローリングストーンズ展ですね。3Dライブも楽しめるそうですよ!

チケット予約はこちらからどうぞ。

ザ・ローリング・ストーンズ展 オリジナルグッズ付きチケット予約 icon


投稿者 : ken 投稿日時: 2018-12-02 14:26:14 (733 ヒット)

海外でやっていたザ・ローリング・ストーンズ展が日本でもやるってことになって、久々にワクワクしています。ニューアルバムはまだ先になりそうだし…。

このイベントは海外ではかなり人気でリピーターも多かったそうで。日本でもコアなファンはたくさんいますので、2〜3度、いやもっと行く人はいるかもしれませんね。

だけどこのイベントのチケットは結構高いです。一番安いチケットでも2,500円(3月平日限定の早割チケット)。土日限定チケットだと3,700円(時間指定)になります。

さらにVIPチケットというのがあって、こちらは8,500円。このVIPチケットを持っていると期間中は時間帯に関係なく、優先的に2回まで入場ができます。VIPパスももらえるので、特別感がでますね。関係者的な(笑)。

上記に加えて、

日本のみ特別な限定オリジナルグッズ

がもらえるチケットもあります。

トートバッグ付きのチケットが5,200円、ピンバッジセット付のチケットが13,200円。もうこれって、ライブチケットのお値段に匹敵しますね。

でもついつい手を出してしまうのは、もうなんともかんとも…。止められません。ファンの悲しい性でしょうか。

ワタクシはもうアラフィフの身となりましたが、相変わらず「限定」という言葉には弱い…。

限定とは

実に魔力のある言葉

です。もう病気(笑)。

ともあれ、アジア方面ではザ・ローリング・ストーンズ展は日本だけの開催なので、中国、韓国、台湾、シンガポールなどのファンも、このイベントを見るためだけに日本にくるなんてことがあるかも知れませんね。

各チケットの予約はこちらからできます。

ザ・ローリング・ストーンズ展 チケット予約 icon

各国のピンバッジの数がすごいです。もちろん日の丸のピンバッジもあります。


投稿者 : ken 投稿日時: 2018-10-23 19:27:55 (523 ヒット)

ミック・ジャガー&カーリー・サイモンが1972年に録音した幻のデュエット曲が発掘されたそうです。

曲名はフラジャイル。バラードだそうです。

コレクターが持っていたようですが、どこから手に入れたのかは明らかにされていないとか。

とりあえず、そのテープはカーリー・サイモンに提供されたので、もしかしたらいずれリリースされることがあるのかもしれませんね。

ミックとカーリーは1972年に「You're So Vain(うつろな愛)」でデュエットしています。発掘された曲もこのころの没になった曲なんだろうと思います。

 

You're So Vain


投稿者 : ken 投稿日時: 2018-09-17 21:36:33 (981 ヒット)

なんだか久々の更新となってしまいました。 最近は別の音楽などをよく聴いていて、ストーンズはおろか、ロックからもちょっと遠ざかっていました。

それでもやっぱり、ふとした瞬間にストーンズがかかってたりすると「やっぱカッコいいな〜」と思います。

で、ひさしぶりにストーンズアーカイブが出てないかな〜なんて物色していたらローリング・ストーンズモデルのレコードプレーヤーがあるじゃないですか。ブラックにリップス&タン(ベロマーク)が映えます。

Pro-Ject レコードプレーヤー ローリングストーンズコラボモデル ベルトドライブ方式 ROLLINGSTONES/B

プレイヤーはベルトドライブ方式でベルトは耐久性が高いシリコンベルトを採用。 フォノイコライザーは内臓なのだろうか?フォノイコライザーが付いていないと、レコードプレーヤーの出力は微量なので増幅する必要があります。なので、通常のレコードプレーヤー(アナログプレーヤー)はフォノイコライザーを別途買うか、フォノ内臓のプレーヤーで楽しむかになるんですが…。

気になったのでちょっと調べてみたら、フォノイコライザーは付いていないようです。フォノイコライザーへ接続するケーブルは装着されているようですね。なので、レコードプレーヤーの間にこういったフォノイコライザーをスピーカー、もしくはコンポなどの間に挟んで接続してあげる必要があります。

audio-technica フォノイコライザー AT-PEQ20

接続イメージはこんな感じになります。

これでローリング・ストーンズのアナログ盤を聴けば、気分は60年代、70年代です。

私は既に愛用のレコードプレーヤーを持っているし、ストーンズのアナログ盤も多く所有しているので、改めて購入することはないんですが、60年代、70年代のストーンズのアルバムはレコードで聴くのもかなりアリなので、興味持った方は是非試してみてください。バーボン飲みたくなりますからw

特に60年代前半〜中期ごろのものはモノラル原盤のものは大迫力でおすすめです。60年代ストーンズのアナログセットもモノラル版で出ているので、お金があればこちらが便利です。

ROLLING STONES IN MONO

ストーンズではないですが、アナログ盤だったらこんなレコードも聴いてほしいところですね。キャロル・キングの名盤です。ワタクシの愛聴盤です。

つづれおり(完全生産限定盤) [Analog]

ちなみにAmazonでは9/30までに上記レコードプレーヤーと対象のレコードをまとめ買いすると合計金額から5,000円OFFになるようですよ。


投稿者 : ken 投稿日時: 2018-05-04 10:10:26 (699 ヒット)

恐らく初となる完全ワイヤレスギターアンプのKATANA-AIRですが、4月中旬に発売する予定と当初言われたけど、なかなか発売されず待っていたんですが、やっと予約開始されました。発売日は5/19だそうです。

 

AmazonでKATANA-AIRを予約するにはこちら

BOSS/KATANA-AIR Guitar Amplifier ワイヤレス・ギター・アンプ

 

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価格:43200円(税込、送料無料) (2018/5/4時点)

BOSS KATANA-AIR ワイヤレスギターアンプ

 

今のところはどちらで予約しても値段は変わりませんね。

いつもお世話になっているサウンドハウスではまだラインナップされていませんが、いずれ出るでしょう。価格が気になるところです。


投稿者 : ken 投稿日時: 2018-05-02 15:21:41 (693 ヒット)

なんだか、評判が良いのでちょっとワクワクしています。先ほどポチっとな(笑)。このライブは公式としては未発表だったライブ盤。公式なので、さすがにブートと違って音質は抜群でしょう。ストーンズも演奏しているフォーチューン・テラーが収録されています。

このCDは通常版で2枚組なんですが、2枚目はなんとマイ・ジェネレーション1曲のみ。なぜかといえば、

 

1曲33分だから。

 

いやはや、ツェッペリンの「幻惑されて」のような演奏時間です。やってくれますなぁ〜Whoも。Whoはライブだと往々にして、こういうことってありますけどね。他のライブDVD/CDでもそれは確認できます。でも、マイ・ジェネレーション1曲で33分とは。全部聴けるが不安になってきましたw

ライヴ・アット・フィルモア・イースト1968

こちらがピート・タウンゼントのソロアルバム。45周年記念で2CDのデラックスエディション。こちらも良いレビュー加減です。何といっても最大のポイントは未発表曲でしょう。ピートの才能が開花していたときの音源ですから。素晴らしくないわけがありません。

フー・ケイム・ファースト(45周年記念2CDデラックス・エディション)

2枚とも買いですね。ひさびさにCD買いました。Whoはレコーディング版も良いのですが、ライブがまたカッコよくていいですね。行き過ぎても、やり過ぎても、バンドとしてまとまっているところがさすがです。クラプトンのいたクリームとは大違い(俺が俺がw)。

愛聴盤になりそうです。


投稿者 : ken 投稿日時: 2018-02-22 01:57:12 (1149 ヒット)

ザ・フーの1968年の未発表ライブアルバムが発売されます。ライヴ・アット・フィルモア・イースト1968というもの。

ブートである気がしましたが、リマスターされるそうなので音質は期待できます。どこまで丁寧にリマスターされているのかは今後のニュースをウォッチというところ。

最近の技術はすごいので、時間かけていいものをリリースしてほしいものです。昨年、ストーンズも「ON AIR」というデビューしたての頃の貴重ライブ集をリリースしましたが、あのくらいの音質ならうれしいなぁ。

このWhoのライブアルバムの前にはピート・タウンゼンドの過去発表した初ソロアルバムもリリースされます。こちらは45周年記念エディションとして発売されます。

こちらも楽しみですね〜。どんな特典がつくんだろう?未発表曲も追加になるのだろうか?

 


投稿者 : ken 投稿日時: 2018-02-22 01:45:40 (865 ヒット)

ザ・ローリング・ストーンズをテーマとした浮世絵展が京都の芸艸堂ギャラリーで開催中です。

京都に住んでるストーンズファンはぜひ訪れてみてください。入場無料です。

ストーンズと春画を組み合わせるのも面白いかも。

 

芸艸堂 地図


投稿者 : ken 投稿日時: 2018-02-18 15:18:28 (2430 ヒット)

うーん、これやっぱちょうどいいんだよなぁ。LaneyのCUB12R。小さくてもれっきとしたチューブアンプ。15Wと1Wを切り替えできるのがミソ。1Wのチューブアンプなら夜でも練習できるでしょ。昼間働いていたら練習するのは大体夜だし。

Laney ( レイニー ) ギターコンボアンプ CUB12R

これひとつでジャズ、ブルース、ロック、ハードロックまではイケる。ヘビーメタルやスラッシュ系、パワーメタル系はエフェクター使わないとって感じですが。

とくかく、クリーン、クランチ、オーバードライブ、ディストーションがこれひとつで出せるのが素晴らしい。リバーブがまたいい感じにかかるので、クリーンでコードやアルペジオすると非常に気持ちいいです。

自宅で練習したり、ちょろっとギター弾く時には面倒なことはなるべく避けたいし、エフェクターとか準備するのも億劫なことがよくあるので、ギター+アンプで済むならそれに越したことはありません。

現時点ではここが最安値。1万円弱も値段が違うぞ…。

Laney ( レイニー ) / CUB12R


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