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    <title>カバーバンドグループの6742MILES</title>
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    <description>ローリング・ストーンズなどのカバーバンドグループ「6742MILES」のウェブサイト</description>
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      <title>カバーバンドグループの6742MILES</title>
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      <title>高音質で大量！久々のストーンズアウトテイク集</title>
      <link>http://band.lpsec.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=951</link>
      <description>各所で話題になっているザ・ローリング・ストーンズのアウトテイク集。1966〜2002年までの正規アルバムに入らなかったりシングルにならなかったお蔵入りになった曲たち。
下記からダウンロード可。
IORR
CDでの購入は下記から可。最近あんまり利用してないな&amp;hellip;。
ROLLING STONES / FULLY FINISHED OUTTAKES (プレス3CD)
驚きなのが、その曲数と音質。これ、本当にブート？と思うくらい高音質。普通にCD化されていておかしくないレベル。
既出の曲もあるけれど、初出のものが多いのがスゴイ。
年代が古い曲なのに、ミックの声が明らかにその時代でないものと感じられる曲が数曲あったんだけれど、これは後にリミックスしたのかも。
というのは、メインストリートのならず者のリマスターで未発表音源が入っていた時にヴォーカルを録り直したっていうのがあったので、その時の候補になっていた曲だったのかな〜とか思ったり。
真実はわからないので、ただの想像ですけど。
何にしても、久々にストーンズの話題で嬉しい限り。といっても正規盤ではないのでアレですが、ファンとしてはやっぱりこういうのは楽しすぎますね。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2021 15:16:53 +0900</pubDate>
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      <category>ブログ</category>
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      <title>ヴァン・ヘイレン 初期のインタビュー</title>
      <link>http://band.lpsec.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=950</link>
      <description>エドワード・ヴァン・ヘイレンの1978年のインタビューがありました。デビュー初期の頃で、ちょうど来日公演が終わった頃のものだそう。
インタビューしているエディの笑顔が浮かんできそうなくらい、気さくに質問に答えています。結構貴重なインタビューだと思いますよ。手作りギターのことも話しています。
エディはギターを弾きまくりたいギタリストなんだなぁ〜（笑）。音のスキマは全てギターで埋めたいからキーボードプレイヤーが邪魔というのは笑えるｗ
だから、キーボードやシンセサイザーも自分でやるようになったのかな。とにかく、自分の頭の中にあるメロディを弾きたいんだろうな。
インタビューはこちら
&amp;darr;
エドワード・ヴァン・ヘイレン 1978年の初々しいお宝インタビュー
ヴァン・ヘイレンというと1枚目、2枚目なんだよな〜。デイヴ・リー・ロスの時代。80年代中期のサミー・ヘイガ―時代も悪くないし、多くの人に受け入れられたのはこの時代の作品だとは思うんだけど、ほとばしる何かが感じられるのは初期の2枚だと思います。
ヴァン・ヘイレン ファースト（炎の導火線）

Van Halen
ヴァン・ヘイレン セカンド（伝説の爆撃機）

Van Halen II
特にファーストのEruptionからのYou really got meは今でもしびれます。ライトハンドが炸裂するEruptionがこのアルバムに収録されたエピソードも上記のインタビューにありますよ。</description>
      <pubDate>Sun, 06 Dec 2020 22:36:35 +0900</pubDate>
      <guid>http://band.lpsec.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=950</guid>
      <category>ブログ</category>
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      <title>ポール・マッカートニー新作 マッカートニーIII</title>
      <link>http://band.lpsec.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=949</link>
      <description>ポール・マッカートニーセルフプロデュースとなるマッカートニーシリーズの第3作品目が12/11に登場します。

McCartney III
このシリーズの1作目は1970年、2作目は1980年なので、大分間が空いてしまっていますね。まぁその間にもソロアルバムを制作していたので、活動が滞っていたわけではないですが。
現在78歳のポールマッカートニー。70代でも精力的にライブ活動しているし、来日もしています。現在はコロナ禍のため、ライブ実現はすぐには難しそうですが、2年後くらいには来日してほしいですね。
今回は最近のニューアルバムで定番となってきたアナログ盤の販売の他、なんとカセットテープでも販売もあります（Amazonで買えるようです）。
これはなかなかスゴイ判断ですね。販売するってことは欲しい人がいるんでしょうけど。我が家にはもはやカセットテープを再生する機器はもうありません&amp;hellip;。
ちなみに過去シリーズは以下の通りです。

MCCARTNEY [CD]

MCCARTNEY II [CD]
ソロ作品もいいのだけれど、ビートルズ作品も聴きたくなります。ところで、ポールは高音を歌う時に苦しそうに歌わないのがとてもカッコいいです。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2020 16:07:35 +0900</pubDate>
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      <category>ブログ</category>
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      <title>スティーヴィー・レイ・ヴォーンの来日ライブ動画</title>
      <link>http://band.lpsec.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=948</link>
      <description>ワタクシの好きなギタリストの一人にスティーヴィー・レイ・ヴォーンがいます。
ハードロックやヘヴィ・メタルが全盛の80年代前半に登場。本国アメリカで物凄い人気があったそうです。あの時代にブルースを主体としたアーティストでここまで人気が出たのは異例なんじゃないですかね。
その人気ぶりがうかがえるエピソードとしては1989年にニューヨークのマジソン・スクウェアガーデンでスティーヴィー・レイ・ヴォーンのライブがあったんですが、その前座がなんとジェフ・ベックだったそうです。
「逆じゃね？」
って言う印象が多いと思います、日本では。日本はジェフ・ベック人気はすごいですからね。スティーヴィー・レイ・ヴォーンが日本ではあまり知られてなかったってこともあるんでしょう。
でも、当時のアメリカではレイ・ヴォーンはそれほどの人気を誇っていたってことです。
その後、日本でも徐々に認知度が高まり、初来日したのが1985年の1月。映像を見るとわかりますが、もうギターショーって感じです。オープニングからエンディングまでギター弾きまくりです。まさにブルースの洪水といった感じ。
このステージを見た人でレイ・ヴォーンに憧れてFenderのサンバーストのストラトキャスターが欲しくなった人は多かったはず（ピックガードは黒に変更したりしてね）。
動画があったので興味あれば見てみてください。かつてこのライブ映像はVHSで発売されていたそうですが、現在は廃盤となっており、中古ショップなどかブートでしか手に入らない状況となっています。
Texas Floodでストラトを背中に持ってきてソロを弾きまくるパフォーマンスも見られます（そしてそのまま歌に戻ってギターも弾く）。

今ではスティーヴィー・レイ・ヴォーンモデルのストラトキャスターは手に入ります。いくつかモデルはありますが、ワタクシが弾いたものはすごく弾きやすかった記憶があります。モノとして出来がいいんでしょうね。
Stevie Ray Vaughan Signature / Fender Stratocaster


    
        
            
            
            Rittenhouse Guitars S-Model/R SSS FCS MC...
            
            楽天で購入
            
            
            
            &amp;nbsp;
            
        
    


Stevie Ray Vaughan Signature / Fender Stratocaster（他モデル一覧）
レリック加工（わざと年数を経たような加工をしたり、使い古したような加工をする技術）もここまで近づければすごいものですね。カッコいい！！
またスティーヴィー・レイ・ヴォーンの音として欠かせないのが愛用していたというチューブ・スクリーマー。このオーバードライブは単体ではそれほど歪みは得られませんが、アンプと組み合わせたり、他のオーバー・ドライブと組み合わせたりすると真価を発揮します。
ブースターとしても使用できるので利用価値は高いと思います。ギタリストのエフェクターボードを見せてもらうと、必ずTS9があるほどメジャーなエフェクターですね。

Ibanez ( アイバニーズ ) / TS9　Tubescreamer チューブスクリーマー
ワタクシは以前持っていましたが、別のオーバードライブを購入して手放してしまったため、ちょっと後悔しています。今買うなら、ミニチューブスクリーマーですね。ミニマルにしてくれるのは本当に助かります。エフェクターボードが少しでも軽くなるのはありがたいですね。
Ibanez ( アイバニーズ ) / TUBE SCREAMER MINI チューブスクリーマー
スティーヴィー・レイ・ヴォーンは1990年に事故で亡くなってしまい、もうライブを見ることはできませんが、かつてのライブのいくつかはDVD化もされているので興味が出たらぜひ見てみてください。
ワタクシのおすすめはエル・モカンボでのライブ。会場が小さめなのがイイですね。こんなところでレイ・ヴォーンのライブ見られた人は幸せだよな〜。

ライヴ・アット・エル・モカンボ [DVD]
レイ・ヴォーンのストラトの音は本当に素晴らしい。ワタクシはストラト持っていませんが、見るたびに欲しくなりますよ。クリーンもドライブした音もどちらも素敵です。特にLennyという曲のクリーントーンは最高です。こんなギター弾きたい！
ただ、忘れちゃいけないのがリズム隊のベース（トミー・シャノン）とドラム（クリス・レイトン）。すんごいリズムが的確です。トミーはかなり背が高い。レイ・ヴォーンと並ぶとよくわかります。クリスは金髪イケメン。こういうメンバーがいるからレイ・ヴォーンのギターが映えるってもんです。いいバンドだよな〜ダブルトラブル。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2020 11:45:08 +0900</pubDate>
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      <category>ブログ</category>
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      <title>キースリチャーズ ソロライブのリマスター</title>
      <link>http://band.lpsec.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=947</link>
      <description>キースのソロ作品の中で一番好きなLive At The Hollywood Palladiumがリマスターされて11/13に発売されます。
スティーブ・ジョーダンのスパンスパンした勢いのあるドラムが聴いていて超気持ちいい。ライブ版だと、それがもっと感じられる気がします。
サックスには既に残念ながら亡くなってしまったローリング・ストーンズのライブでもおなじみであり、キースと誕生日が同じのボビー・キーズも参加。
超派手！という曲ではないんだけれど、その場にてそのライブをまるで楽しんでいるかのような気分を味わえるというか。ホント、いいライブ版。
今回リマスター版が発売されるにあたり、追加される予定みたいです。こんな動画が公開されているのでLittle T&amp;amp;Aは追加されるのかな。

このライブは以前、日本でもBSか何かで放送TV Showとして放送された気がする。WOWOWだったかな？確か録画したと思うけど、もはやどこにあるのやら&amp;hellip;。
探したらYouTubeにあったらよかったらどうぞ。キースがホントに楽しそうにライブしているのがわかると思います。
この頃のストーンズはミックがソロをやり出したので、ストーンズとしては全くライブができておらず、それがキースにとっては最大のストレスになっていたというのを、何かの記事で読んだことことがあります。そのストレスから解放されたキースの笑顔はいいですよ〜。

&amp;nbsp;いや〜キース、マジでカッコいい！！
日本に初めてストーンズが来たのはこの2年後です。なので、このころのキースは44歳かな。
Live At The Hollywood Palladium / Keith Richards
CD版

Live At The Hollywood Palladium
アナログ盤（デラックス版／通常盤）

Live At The Hollywood Palladium [Analog]

Live At The Hollywood Palladium [Analog]</description>
      <pubDate>Wed, 07 Oct 2020 20:44:13 +0900</pubDate>
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      <category>ブログ</category>
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      <title>ザ・ローリング・ストーンズ ニューアルバムが2020年内に発表かも</title>
      <link>http://band.lpsec.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=946</link>
      <description>最新のミックのインタビューによればザ・ローリング・ストーンズとしてのニューアルバムが2020年内に発表するかもしれないとのこと。
正確に明言していないので、何とも言えないけれどミックと言えばストーンズの社長であるからして、信憑性もそこそこあるかもしれません。
ストーンズのオリジナルアルバムとしては2006年のビガー・バン以来。最近はコロナ禍でLiving in a ghost townを発表したけれど、他にどんな曲が録音されたのかが非常に気になりますね。

Living In A Ghost Town [Orange Vinyl] [Analog]
ストーンズのニューアルバム発表云々の情報はキースやロニーが発信元だと、あまり信憑性がないけど、ミックが言うなら多少信頼できるかな、って感じです（笑）。
ニューアルバムが発表されても今までのようにツアーするのは難しいだろうけど、なんとかクリアしてまた来日してほしいところ。
ストーンズはオンラインライブより、生で体験することが数万倍楽しいから。まぁこれはどのアーティストでも同じかもですけどね。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2020 22:33:57 +0900</pubDate>
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      <category>ブログ</category>
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      <title>121212 ニューヨーク、奇跡のライブ</title>
      <link>http://band.lpsec.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=945</link>
      <description>ハリケーン、サンディの被災地救済として行われたチャリティイベント「121212」。このタイトルはニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデンで行われたチャリティーコンサートが行われた2012年12月12日から取ったもの。
製作総指揮はポール・マッカートニー。本人ももちろん出演。ニルヴァーナに加わって演奏をしちゃったりしています。もちろんザ・ローリング・ストーンズも出演しています。これがまたカッコいい！
他にはザ・フー、エリック・クラプトン、ボン・ジョヴィ、ブルース・スプリングスティーンなどが出演しています。
バックステージの様子を映したのが見どころだったりして、ストーンズメンバーが出番を待ち構えている様子が見られます。
ドキュメンタリーなので、演奏シーンだけではなく、舞台裏や先のバックステージの様子や各出演者のコメントなども収録されています。ただし、ライブDVDではないのでご注意を。ステージ全編映像があるわけではないです。

121212 ニューヨーク、奇跡のライブ [DVD]</description>
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2020 22:50:30 +0900</pubDate>
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      <category>ブログ</category>
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      <title>ローリング・ストーンズ Brussels Affair Live in 1973 リマスター版公開</title>
      <link>http://band.lpsec.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=944</link>
      <description>ローリング・ストーンズの公式YouTubeチャンネルにBrussels Affair Live in 1973のステレオミックスリマスター版の音源がアップされています。
この音源は先日発売された山羊の頭のスープのスーパーデラックス版に付いています。YouTubeでの公開は期間限定の可能性もあるため、とりあえず音源を聞きたい方はソッコーでどうぞ。
Brussels Affair: Live in 1973 | GHS2020
他にも今回発売された山羊の頭のスープの2020年リマスター版の音源も公開されていますので、こちらもチェックですね。
Goats Head Soup 2020


&amp;nbsp;

 				  			
音源公開なんて太っ腹ですね。最近では曲の一部だけ公開しても仕方ないなんて風潮もあるので世の中の流れですかね。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2020 10:55:50 +0900</pubDate>
      <guid>http://band.lpsec.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=944</guid>
      <category>ブログ</category>
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      <title>山羊の頭のスープ スーパーデラックスボックス発売</title>
      <link>http://band.lpsec.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=943</link>
      <description>ザ・ローリング・ストーンズが自分のレコード会社を作ってから3枚目のアルバムとなる山羊の頭のスープのスーパーデラックスボックスが本日発売です。
以前もブログで書きましたが、いつも通り各種エディションがあります。購入する場合には内容をよく見たほうがいいですね。
このアルバムはスティッキー・フィンガーズやメインストリートのならず者と比較すると内容が散漫で統一性に欠ける、なんていう評判もあったようですが、個人的には大好きなアルバムです。
100 years agoでは曲終盤のミック・テイラーのワウを利かしたリードギターがたまらなくカッコイイです。100 years agoのライブ音源はオフィシャルでは出てないんですよね〜。ブートでしか聴けません。ワタクシの持っているブートは「Goodnight Vienna」というものですが、音質はこもり気味であまりよくありませんけど。
Dancing Mr.Dはライブの方がカッコいいかな。Doo Doo Doo Dooも同様。Winterは超名曲。こちらもミック・テイラーのギターが素晴らしいです。
そしてシルバー・トレイン。こちらもミック・テイラーのスライドギターが唸るポップチューンです。
まぁ日本で有名なのは何と言ってもバラードのアンジーが収録されていることでしょうか。
最後のスター・スターではキースのロケンローラー節が炸裂。
山羊の頭のスープは地味なアルバムとか言われたりもしているけれど、内容は素晴らしいと思いますけどね。ジミー・ミラー最後のプロデュース作品でもあります。
【完全生産限定盤】【3SHM-CD+BLU-RAY】
スーパー・デラックス・ボックス 日本盤のみ2曲のボーナス・トラック収録!

CD1:オリジナル・セッション・ファイルからの2020年ニュー・ステレオ・ミックス
CD2:3曲の未発表トラックを含むレア&amp;amp;オルタナティヴ・ミックス(全12曲)
CD3:『ブリュッセル・アフェア』1973年10月収録のライヴ音源
ブルーレイ:
【音源】オリジナル・アルバム
ドルビーアトモス
96kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ
【映像】オリジナル・ビデオ
「ダンシング・ウィズ・ミスターD」
「悲しみのアンジー」
「シルヴァー・トレイン」

輸入国内仕様/完全生産限定盤
120ページ豪華ブックレット付
4枚の復刻1973年ツアー・ポスター付
(日本盤のみ)
2曲のボーナス・トラック収録(CD2)
英文解説翻訳/歌詞対訳付

スーパー・デラックス・ボックス

 CD1 &amp;ndash; オリジナル・アルバム/2020年ニュー・ステレオ・ミックス
01.ダンシング・ウィズ・ミスターD
02.100年前
03.夢からさめて
04.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)
05.悲しみのアンジー
06.シルヴァー・トレイン
07.お前の愛を隠して
08.ウィンター
09.全てが音楽
10.スター・スター

 CD2 - レアリティーズ&amp;amp;オルタナティヴ・ミックス
01.スカーレット（ジミー・ペイジ参加）
02.オール・ザ・レイジ
03.クリス・クロス
04.100年前(ピアノ・ヴァージョン)
05.ダンシング・ウィズ・ミスターD(インストゥルメンタル)
06.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー) (インストゥルメンタル)
07.お前の愛を隠して(オルタナティヴ・ミックス)
08.ダンシング・ウィズ・ミスターD (グリン・ジョンズ1973ミックス)
09.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー) (グリン・ジョンズ1973ミックス)
10.シルヴァー・トレイン(グリン・ジョンズ1973ミックス)
11.100年前(グリン・ジョンズ1973ミックス) *日本盤のみのボーナス・トラック
12.全てが音楽(グリン・ジョンズ1973ミックス) *日本盤のみのボーナス・トラック

 CD3 &amp;ndash; 『ブリュッセル・アフェア &amp;ndash; ライヴ1973』フォレスト・ナショナル・アリーナ(1973/10/17)
01.ブラウン・シュガー
02.ギミー・シェルター
03.ハッピー
04.ダイスをころがせ
05.スター・スター
06.ダンシング・ウィズ・ミスターD
07.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)
08.悲しみのアンジー
09.無情の世界
10.ミッドナイト・ランブラー
11.ホンキー・トンク・ウィメン
12.オール・ダウン・ザ・ライン
13.リップ・ディス・ジョイント
14.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
15.ストリート・ファイティング・マン

 ブルーレイ
 [音源] ドルビーアトモス/96kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ/96kHz
01.ダンシング・ウィズ・ミスターD
02.100年前
03.夢からさめて
04.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)
05.悲しみのアンジー
06.シルヴァー・トレイン
07.お前の愛を隠して
08.ウィンター
09.全てが音楽
10.スター・スター

【映像】オリジナル・ビデオ
「ダンシング・ウィズ・ミスターD」
「悲しみのアンジー」
「シルヴァー・トレイン」

山羊の頭のスープ スーパー・デラックス・ボックス&amp;lt;3CD+1ブルーレイ&amp;gt;(完全生産限定盤)(3SHM-CD+Blu-ray付)</description>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2020 17:58:27 +0900</pubDate>
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      <category>ブログ</category>
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      <title>ローリング・ストーンズのメンバーのソロの中でロン・ウッドの作品が一番好き</title>
      <link>http://band.lpsec.net/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=942</link>
      <description>ザ・ローリング・ストーンズはバンドとして一度も解散することなく、現在まで続いている数少ないバンドですが、その軌跡の中で各メンバーがソロアルバムを出しています。
ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ビル・ワイマン、チャーリー・ワッツ、ロン・ウッド、ミック・テイラー、ブライアン・ジョーンズ。
ミック・テイラーはストーンズを脱退後にソロ・アルバムを出していますが、それ以外のメンバーはストーンズに在籍中にソロ・アルバムを出しています（ブライアンのはちょっと微妙なタイミングだけど）。
その中でワタクシが最もカッコいい、イカす！と思うソロ・アルバムはロン・ウッドなんですね。この人の楽曲は単純に楽しい。ロックンロールをベースに置きながらもアルバム毎に印象が違う多様さを持っている。そして、毎回豪華なミュージシャンが参加しているんです。
ストーンズのメンバーも参加していますし、フェイセズのメンバーも参加したりしています。U2のギタリスト、エッジが参加してたり。
そんなロンのCD2枚組アンソロジーベストがあるんですが、この構成がイイ感じになっています。1枚目がロンのソロ作品からの選曲、2枚目がロンのバンド活動からの選曲。ザ・バーズ〜ザ・ローリング・ストーンズまでの期間のものです。さすがに各バンドでの選曲数はすくないけれど、サラッと聴くのに十分な内容。というかサラッと聴けずに聴いていると段々ハマってくる。
ストーンズのメンバーの中でも最もソロアルバム数が多いロン・ウッドの作品は揃えるのが大変だったりするので、こういうアンソロジーから入るとロンの良いところが余すことなく堪能できるかと思います。

ロン・ウッド・アンソロジー
ストーンズのメンバーのソロアルバムって、Amazonとかでもなかなか売ってなかったりします。その理由は恐らく人気がないから。ソロアルバムあるあるで廃番になっちゃうんですよね。中古CDショップで100円コーナー行きの代物に&amp;hellip;。
でも、ロン・ウッドの作品はどの作品も今もしっかり売ってます。その理由は単純に需要があるからだと思っています。
なぜ需要があるかと言えば、売れ線を狙った曲ではなく、自分の趣味に走り過ぎず、適度にやりたいことをやってる。そして、多くの参加ミュージシャンとみんなで集まってワイワイやりながら作っているから、楽しんでる感が伝わってくるからいい作品になっているんだろうと。
そしてロン・ウッドは自分の作品をとても客観的にとらえらえる人なんだな〜と思います。ミュージシャンがこの人のもとに集まったり協力するのは、この人の人柄なんだろうな。
ロンウッド・アンソロジー収録曲は以下の通りです。
Disc1（ロン・ウッド ソロ作品から選曲）
1.アイ・キャン・フィール・ザ・ファイア (俺の炎)／(ロン・ウッド)[4:55]
2.キャンセル・エヴリシング (何もかもおしまいサ!)／(ロン・ウッド)[4:39]
3.ファー・イースト・マン／(ロン・ウッド)[4:40]
4.ビッグ・バイヨー／(ロン・ウッド)[2:41]
5.イフ・ユー・ドント・ウォント・マイ・ラヴ (愛を拒まれて)／(ロン・ウッド)[4:15]
6.1234 (ロックはワン・トゥー・スリー)／(ロン・ウッド)[3:29]
7.ファウンテン・オブ・ラヴ (愛するお前に)／(ロン・ウッド)[5:11]
8.セヴン・デイズ (ライヴ)／(ロン・ウッド)[5:25]
9.オールウェイズ・ウォンテッド・モア／(ロン・ウッド)[5:36]
10.ブリーズ・オン・ミー／(ロン・ウッド)[5:40]
11.サムバディ・エルス・マイト／(ロン・ウッド)[4:53]
12.ジョセフィン／(ロン・ウッド)[5:29]
13.テスティファイ／(ロン・ウッド)[5:32]
14.ワッヂャ・シンク／(ロン・ウッド)[3:01]
15.ジス・リトル・ハート／(ロン・ウッド)[3:41]
16.リトル・ミックスト・アップ／(ロン・ウッド)[3:01]
17.ユー・ストラム・アンド・アイル・シング／(ロン・ウッド)[3:21]
Disc2（ロン・ウッド バンド活動作品から選曲）
1.ユア・オン・マイ・マインド／(ザ・バーズ)[2:49]
2.ユー・ドント・ラヴ・ミー／(ザ・バーズ)[2:07]
3.ノー・グッド・ウィザウト・ユー・ベイビー／(ザ・バーズ)[2:40]
4.ハウ・キャン・イット・ビー／(ザ・クリエイション)[2:59]
5.ミッドウェイ・ダウン／(ザ・クリエイション)[2:46]
6.ザ・ガールズ・アー・ネイキッド／(ザ・クリエイション)[1:58]
7.アイ・エイント・スーパースティシャス (迷信嫌い)／(ザ・ジェフ・ベック・グループ)[4:56]
8.オール・シュック・アップ (恋にしびれて)／(ザ・ジェフ・ベック・グループ)[4:52]
9.プリンス／(ザ・ジェフ・ベック・グループ)[3:06]
10.ジェイルハウス・ロック (監獄ロック)／(ザ・ジェフ・ベック・グループ)[3:16]
11.フライング／(フェイセズ)[4:18]
12.ガソリン・アレイ／(ロッド・スチュワート)[4:06]
13.ジュディズ・ファーム／(フェイセズ)[3:40]
14.トゥー・バッド (ひどいもんだよ)／(フェイセズ)[3:14]
15.マギー・メイ／(ロッド・スチュワート)[5:48]
16.ステイ・ウィズ・ミー／(フェイセズ)[4:40]
17.エヴリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー／(ロッド・スチュワート)[5:59]
18.ウー・ラ・ラ／(フェイセズ)[3:30]
19.エヴリシング・イズ・ターニング・トゥ・ゴールド／(ザ・ローリング・ストーンズ)[4:09]
20.ブラックリムジーン (黒いリムジン)／(ザ・ローリング・ストーンズ)[3:33]

個人的にはストーンズ時のロン作品ではヘイ・ネグリータが好きなんだけどな。この曲はモロにロン臭が出ていると思うけど、クレジットではジャガー・リチャード作品になっているんですよね。正確にはインスピレーション by ロン・ウッドと表記されているんですけどね。微妙なクレジット&amp;hellip;。文句を言わないロンは偉い（笑）。</description>
      <pubDate>Wed, 02 Sep 2020 08:07:26 +0900</pubDate>
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