色々と楽器店の方に聞いてみるとアンプとアッテネータの基本接続方法は下記図のような感じ。
下記の例はアッテネータのOutputが3つあるパターン(�ぁ↓ァ↓Α法�

たとえば、ライブハウス、スタジオなどに置いてあるマーシャル。アンプヘッドとスピーカが分かれているパターンですよね(下のようなやつ)。

これなら上記図の通りに接続可能です。
フェンダー系のヘッドとスピーカーが一体型のコンボタイプでは、Twin ReverbやTwinなんかでも上記のような接続が可能です。下のようなアンプですね。

接続方法は裏側の端子からスピーカへつながっているところを外して、そこにアッテネータへ接続してからスピーカへ接続する感じです。接続要領は上記図と同じです。
アンプ裏側

注意は小さ目のコンボアンプ(5Wチューブなど)だとスピーカーケーブルが固定されていて外れないものもあります。この場合は改造するかあきらめるかになってしまいます。
追記はまた。
- 追記 -
結局、Orange AD5では想定した使い方が叶わなかったので、購入は見送りです。
想定した使い方は・・・
1.ギターをアンプにつなぐ
2.アンプからアッテネータへつなぐ
3.アッテネータからスピーカーへつなぐ
4.アンプのヴォリュームを適度にあげる
5.アッテネータで出力(スピーカーの出音)を調整
6.自宅で気持ちよくチューブアンプでギターを弾く
3の部分で外部スピーカーがあればOKです(この場合はアンプのスピーカ配線ははずす)。
Orange AD5単体での使用は残念ながらダメです(ヘッドフォンのみならOK)。
というわけで、他のアンプ購入も含め、再検討です。
今度Orange AD5をばらした写真でもアップします。
- さらに追記 -
小型アンプのメリットはなくなりますが、こんな繋ぎ方ならOrange AD5でも使えます。
ギター
↓
Orange AD5(スピーカーOUTから)
↓
アッテネータ
↓
外部スピーカー
外部スピーカーを購入すれば可能です。
こういうやつ
↓

マーシャルキャビネット
いわゆるスピーカーキャビネット。アンプは付いてないです。
アンプヘッドとスピーカーキャビネットを別で使っているシャレたギタリストが友人にいますが、持ち運びがすごい大変そう^^;
でも音は「なんだこれはっ!」ってくらい良かったです(クリーンもクランチも)。キャビネットを変えることで確実に音の迫力は変わります。
これは労力だけの結果があるな〜と思いました。
上記のマーシャルのキャビネットくらいなら価格も手ごろです。
Orange のアンプヘッドのアウトプットに使っても良いし、他のチューブ系のアンプヘッドのスピーカーとして使っても良さそうです。
話を戻すと、アッテネータとしてはこの辺がおすすめですかね。
⇒自宅でチューブアンプを鳴らすのに必要な機材アッテネータ