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カバーバンドグループの6742MILES  »  トピックス


投稿者 : ken 投稿日時: 2014-08-12 22:11:31 (1447 ヒット)

この25x5というザ・ローリング・ストーンズのドキュメンタリーがストーンズをさらに好きにさせてくれたんですよねぇ。当時は中学生でした。ストーンズ復活と言われた「Steel Wheels」がリリースされた頃。ローリング・ストーンズは今まで来日していなかった大物アーティストの一つ。好きになった途端、来日が決定したんですよね。興奮しまくりましたよ。

ただ、事情があって行けなかったんですけどね・・・。友人にパンフレットだけ買ってきてもらいました。なのでワタクシは初来日のストーンズは体験していないんです。その時あまりにも悔しすぎたので、それ以来ストーンズが来日したら必ずライブは行っています。2回目の来日時のVoodooラウンジツアーでは運良くドーム最前列で見れたし、ストーンズ初の武道館もこれまた運良く行けましたし、2014年の東京ドームでは必死にストーンズ貯金してゴールデン・サークル席でも見れました(・∀・)b

まぁ思い出はこのくらにしておいて、このドキュメンタリーはメンバーが過去を語るものとなっています。語りが多いのはやはりミック・ジャガーです。この語りの合間にデビュー当時から制作当時までの写真やライブ映像などが流れる仕様となっています。

この映像のシーンの中でワタクシが最も気に入っていて「ストーンズ、超カッチョイイ〜!!!」と思ったシーンがあります。それはストーンズからミック・テイラーが脱退して、ロン・ウッドが3代目ギタリストに選ばれたあとのお披露目ライブ。

なんとトレーラーの上にステージ作って走りながらライブをやるわけですよ。ファンや通行人はそれを追っかけて見たりしているわけです。映像に流れている曲はブラウン・シュガー。ブラウン・シュガーをプレイしながらニューヨークのブロードウェイをトレーラーで走り回るんです。たまらねぇっす!!時間にして30〜50秒しかないのだけど、このドキュメンタリーの中で一番印象に残っていて、自分的にはストーンズ=カッコいいを決定づけたシーンでした。

まだこの時はストーンズ聴き始めでミック・テイラーの凄さやブライアン・ジョーンズのカッコよさは知る由もなかったのですが・・・。今でもこのシーン見るとテンション上がります。もしあればこのフル映像を見てみたいものです。YouTubeで探したけどないんですよね。探し方が悪いのか、もともとないのかわからないのですが、トレーラーで走りながらだから録画するのは大変ですよね^^;駅伝の中継車みたいのがいないと。

このドキュメンタリーはその映像だけでも見る価値があると思っております。ただDVD化はされておらず、VHSしかないのが残念なところ。しかも廃盤になってしまっているのでオークションやら中古などで手に入れるしかない状況です。たまーにレンタルビデオ屋さんにありますけど。興味があれば是非見てみてください!

いまなら「クロスファイアー・ハリケーン」というドキュメンタリーがあるので、そちらのほうが映像的にはレア度は高いかな。持っているけど夜勤明けのときに一度しか見ていないので、そのシーンがあったかどうか覚えてないです。あったような気もする・・・。あるならこれならDVDやBlu-rayで出ています。いろんな特典付きとかあるけど、DVDのみで十分です。時間作ってもう一度見てみますね。

ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念ドキュメンタリー/クロスファイアー・ハリケーン【DVD/日本語字幕付】

★追記

探してみたらYouTubeにありましたよ!!どうやら探し方が悪かったみたい。
ぜひ見てみてください!!映像は1分以上ありました(・∀・)b


投稿者 : ken 投稿日時: 2014-08-10 16:55:29 (885 ヒット)

サラ・ブライトマンが2014年12月に来日します。爆発的にヒットした「Time To Say Goodbye」。誰でも一度は聴いたことがあると思います。伸びやかな声がいいですね。ポップスとクラシックを混ぜたような楽曲で「クラシカル・クロスオーバー」と呼ばれているジャンルだそうです。バックにはオーケストラを配置し、豪華なステージなることが多いそうです。12月っていうのがまたいい季節ですね〜。

サラ・ブライトマン チケット予約

こちらはサラ・ブライトマンの「Time To Say Goodbye」。癒されます。

 

こちらはアンドレア・ボチェッリとデュエットしたバージョン。圧巻です。


投稿者 : ken 投稿日時: 2014-08-10 16:32:42 (849 ヒット)

もうすぐサマーソニックが開催されレッド・ツェッペリンのヴォーカリスト、ロバート・プラントが来日します。サマソニではツェッペリンの曲はやるのかなぁ。海外のライブではツェッペリンのロックンロールや聖なる館(House Of Holy)などをプレイしていたので、きっと日本でもツェッペリンナンバーを披露してくれることでしょう。

2014サマーソニックチケット予約

レディースのレッド・ツェッペリンTシャツが妙にカッコ良かったので載せておきます。メンズもカッコいいのくれ〜!!こういうのってレディースのがオシャレなんですよね。メンズのTシャツを手抜きするんじゃない(笑)!!男はロゴだけ大きく書いてあればイイ!ってわけじゃないんだぁ〜!!

ロバート・プラントの最新のアルバムは「バンド・オブ・ジョイ」。レッド・ツェッペリンを結成する前にロバート・プラントが組んでいたバンド名ですね。ちょっと聴いてみましたが、なかなか味わいのあるアルバムでした。ツェッペリンファンもこれならすんなり聴けるんじゃないかなぁ。

最新のロバート・プラントの映像はこれかな。ブラックドッグをアフリカンなアレンジで演奏しています。これ、結構カッコイイ!このくらいのトーンで歌えるならツェッペリンナンバーも行けそうに思います。全盛期のハイトーンは出なくてもね。


投稿者 : ken 投稿日時: 2014-08-10 10:50:32 (1160 ヒット)

ローリング・ストーンズの写真集というと、どうしてもヴォーカルのミック・ジャガーが中心となり、写真枚数も多いです。次いでキース・リチャーズのパターン。ですが、この写真集はローリング・ストーンズと銘打ちながら、キース中心となっている珍しい写真集。

キース・リチャーズ 写真集

ザ・ローリング・ストーンズ写真集―FEATURING キース・リチャーズ

キース・リチャーズ中心と言えど、やっぱりミックは多く載っています(^^)
ヴォーカルはバンドの花であり、フロントマンですからね。

写真は絶頂期の1972年から80年代中期まで。
キース中心の写真を見たいって方におすすめです。


投稿者 : ken 投稿日時: 2014-08-09 11:58:16 (713 ヒット)

スコットランドが英国から独立するかどうかの住民投票を実施するようです。投票日は9月18日。その前にスコットランド独立反対を訴える公開書簡に英国人の著名人に署名を求めているそうです。既に署名した著名人の一人にザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーも入っているそうです。ただし、投票できるのはスコットランドに住んでいる人が対象なので効力はありません。スコットランドの人々がこれからもイギリスに留まってくれるようにという願いですね。

あまり今まで目を向けてなかったので英国のことを調べてみて、なんで「グレートブリテン」とか「ユナイテッド・キングタム」って呼ばれているのか、今更ながらわかりました^^;

グレートブリテンは英国、スコットランド、ウェールズの3国が合同して成立した王国。ユナイテッド・キングダムは「連合王国」ってことで、英国を筆頭にスコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4国で成り立っている複数の国の集合体。グレートブリテンに北アイルランドが加わった形ですね。

このスコットランドの独立が実現すると他の国々にも飛び火して独立機運が高まりそうな気もしますね。


投稿者 : ken 投稿日時: 2014-08-06 00:16:23 (1147 ヒット)

「想い出のMUSIC秋祭り LIVE〜50’60’」


投稿者 : ken 投稿日時: 2014-08-05 23:29:34 (977 ヒット)

ジム・マーシャルによるローリング・ストーンズが1972年に北米ツアーしたときの写真集。

これメッチャカッコいいです。

バンドやってたり、ファッションやアートが好きな人はローリング・ストーンズに興味がなくても気にいるんじゃないかな〜とすら思える作品です。

このころのストーンズのメンバーはカッコいい。文句なしにカッコいいです。色気あるし、悪そうだし、ダルそうだし。退廃的で醸し出している雰囲気が妖しくもあり、自信がみなぎっているようでもあり、ホント全盛期だったんだなぁと感じます。

今のストーンズもカッコいいし大好きだけど、この頃は別物です。60年代のブライアン・ジョーンズが在籍していた頃とも75年から現代までとも違う、濃ゆいストーンズ臭が漂ってくる感じです。この中の写真を丁寧に切り取って、気に入ったものを額に入れて飾りたいくらいです。Tシャツや無地の手ぬぐいとかにプリントとかして見せびらかしたい衝動に駆られます。

しかし絵になるね、この人達は。イイ!

 

いや、ホントにキースのカッコよさたるや・・・

キースは60年代より70年代がずば抜けてカッコいいです。

そりゃ憧れるでしょう。ミュージシャンもファンも。ビートルズファンでさえも。

1972年のローリング・ストーンズ(写真集)


投稿者 : ken 投稿日時: 2014-07-31 22:14:26 (941 ヒット)

ロン・ウッドは最近若い女性と結婚しましたが、これから子供をもうけることに意欲的だそうです。ロニーは既に8人の孫がいるそうです。さすがロックスター!

成人している子も3人ほどいるようです。そしてさらに新しい妻との間に子供を作ろうかなというところでしょうか。周りに若い人ばっかりいると年を取らないっていうのは、すごいわかりますね。

特に音楽やっていたりするアーティスト系の人は年をとらないですね。ミック・ジャガーだって若すぎますし。ほとんど超人!しかしミックを見ていると、人間あそこまで行くんだなぁとひしひしと感じます。

プロでなくても対バンでお会いする他のバンドの方を見ていても、若いなぁ〜と思うことはよくあります。外見ももちろん若い人もいますが、中身が少年というかね。ほんとにそうなんでしょうけど。趣味でも仕事でも何でも好きなことができて、楽しめているっていうのは人生が充実しているんだなって思います。


投稿者 : ken 投稿日時: 2014-07-28 16:44:24 (1303 ヒット)

ミック・ジャガーがジェームス・ブラウンの伝記映画をプロデュースしていることは以前も書きましたが、先日米アポロシアターでプレミアム試写会があったそうです。ミックも参加。ミックはジェームス・ブラウンから「彼の動きや、常にベストを尽くす姿を見て学んだ」と語ったそうです。

ミックもステージではかなり激しくアクションしますが、ジェームス・ブラウンのステップは当時すごかったみたいですからね。ローリング・ストーンズの60年代のステージではミックがジェームス・ブラウンのステップをマネたりしています。なかなかかわいらしいステップです。当時は憧れだったのかもしれませんね。

ミック・ジャガーのジェームス・ブラウン風ステップ

 

本家ジェームス・ブラウンのステップ!

 


投稿者 : ken 投稿日時: 2014-07-27 14:49:48 (797 ヒット)

ミック・ジャガーの誕生日は7月26日です。

昨日は71歳のバースデー。

今後も活躍し続けて、また来日してほしいものです。

 

ところで、ふと思い出したのが「フリージャック」という映画。

当時高校生だった時に映画館へ見に行きましたよ。

ミック・ジャガーが出演しているという理由だけで。

テーマは「不老不死」。

これが原作

不死販売株式会社―フリージャック (ハヤカワ文庫SF)

 

映画見終わった後、正直言うと「う〜ん・・・」と思ってしましましたけど。当時は「ミック・ジャガー出演!」って感じでバンバンCMで流していた気がしますが、なんか実際見たら、ちょっと地味だなぁって思った記憶があります。今見たら印象違うのかな。

ミックの映画と言えば、これから公開されるジェームズ・ブラウンの伝記映画には期待しています。ただし、ミック・ジャガーはプロデューサーで、俳優としては出演していないようですけどね。ジェームズ・ブラウン役のチャドウィック・ボーズマンがいい感じですよ。日本での公開は2015年の春あたりみたいです。


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