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カバーバンドグループの6742MILES  »  トピックス


投稿者 : blues 投稿日時: 2015-04-18 21:47:59 (2324 ヒット)

今回はひょうたんを内部から補強していきます。
補強にはポリエステル樹脂使用し内部に塗り固めていきます。

まずはひょうたんのスピーカ穴付近をマスキングします。
これ重要!樹脂が塗装部についたら大変ですからね。だから本当は塗装前にやるべき作業かもしれません。
↓

この様にしっかりマスキングします。

次にポリエステル樹脂の準備。これは劇薬なので外での作業必須。
周囲の物についたらすぐに固まってしまいとるの大変だし、それに非常に匂います(>_<)
ビニール手袋とマスクも使用した方が良いです。

ポリエステル樹脂に対し硬化剤を1%の割合で混ぜていきます。
左がポリエステル樹脂で計量カップで量りながら注ぎ、右が硬化剤で写真の様にスポイトで硬化剤の分量を測りよく混ぜます。
↓

従って今回はポリエステル樹脂200mlに対し硬化剤を2ml。

そしてひたすら内側をこの様にハケで塗っていきます。「え?ガラスマットはひかないの?」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ひょうたんの裏側はもこもこしててポリエステル樹脂が浸透しやすくこのひょうたん裏側の表面事態がグラスウールの様な役目を果たすんです。だからそのまま塗ればOK!
↓

塗りたくるところはひょうたんの一番大きいほっぺの裏側ですね。
ここが一番もろくスピーカの重さがかかる部分になります。スピーカを直付けする一番底の箇所も含めしっかりとまんべんなく塗りたくります!
上部の小さなお部屋?の方は結構丈夫なのでそのままにします。

この様にてかてかになるまで塗りたくり、今回は乾かして2度塗り致しました。このまま完全に固まるまで1日寝かせます。
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これで補強工程は終了です。

次回は最終塗装に入ります。

by Blues


投稿者 : ken 投稿日時: 2015-04-17 00:59:13 (1672 ヒット)

なんだか変なニュースが話題になってます。まさかそんなことストーンズがするかなー。というか、ミックがOKを出すか?

発端は5月に出るスティッキー・フィンガーズのスーパーデラックスエディションを機にミックが「普段やらないような曲をやるかもね」と発言したことに始まります。それがちょうどスティッキー・フィンガーズの再リリースに重なって全曲演奏という突拍子もないうわさに。

もしですよ?全曲演奏してくれるのだとしたら「ミック・テイラー」は絶対にはずせないメンバーですよ。1曲か2曲の参加なんて、そんなケチなことはせず全曲参加でしょう。特にSwayとCan't You Hear Me Knocking、Dead Flowersでのミック・テイラーのソロは欠かせないものです!それが実現するなら、山羊の頭のスープもデラックスエディション出して全曲やってほしいですねー。このアルバムでは100 Years Agoでしょう(*^▽^*)

とまぁ、うわさにかこつけて願望ばかり書いてしまいましたが、もうすぐストーンズの北米ツアーが開始します。2015年もローリング・ストーンズはライブバンドとして活躍してくれるんですね(*´ω`*)

ミック社長〜日本にも来てくださいなっ!!

スティッキー・フィンガーズ(スーパー・デラックス・エディション)(初回限定盤)(DVD付)

 

 


投稿者 : blues 投稿日時: 2015-04-16 23:19:02 (2765 ヒット)

今回は細かい所でスピーカとひょうたんの間に挟むパッキンを作成していきます。

たかがパッキンされどパッキンでこれが結構重要なんですよねー(>_<)
お分かりの通りひょうたんは全面カーブで曲がりくねっている為、どうしてもスピーカとの間に隙間が空いてしまうのです。
そこで今回は通常の平面スピーカだと1mm厚で充分な所、曲りくねった湾曲のひょうたん表面に対応する為、少し厚めで2mm厚のゴム板をホームセンターでチョイス!

まずはゴム板の上にスピーカを載せ型をマジックで描いていきます。
↓

黒に黒いマジック?と思われるでしょうがむしろ黒の方が良く見えるんです(^^)

こんな感じで型枠通りくりぬきました。
↓

次に口径をくりぬく為に物差しで口径を図ります。
↓

14.5�僂任靴拭�

口径の円を描くのに中心を決める為ネジ穴の耳の両端を合わせて左の様に2か所折り曲げると右のように十字架状の中心点が出来上がります。
↓


ここをコンパスの中心に当て、14.5�儻�径なのでコンパスを7.25�僂縫札奪箸靴同澆鯢舛い討い�ます。
↓


左の様にハサミでくりぬいた後、くりぬいたパッキンをスピーカに合わせます(右写真)。
↓

うん、まずまずですな。

そしてパッキンをセロハンテープで一旦仮止めしてから裏返し、ネジ穴の中心部に印を付けていきます。
↓


パッキンをスピーカから取り外したら、印を付けたネジ穴中心に横長の楕円をアバウトに描いていきます。ここでネジ穴を楕円に描くのがポイント!楕円にする事で少々ネジ穴がずれても大丈夫になります(^^)
↓


描いた楕円のネジ穴をカッターでザクザクと押し付けるように切っていきます。
↓


はい、これで自作パッキンの出来上がり!
↓


これを現在塗装段階のひょうたんへ最終工程の組み立て時に使用します。
まだまだスピーカ装着はしません。がまんがまん。。

次回はひょうたん内部の補強に入ります!

by Blues


投稿者 : blues 投稿日時: 2015-04-15 22:20:47 (2611 ヒット)

今回はスピーカケーブル整理に関する工作になります。

現在ひょうたんへのスピーカーケーブルは片方で10メートルあり、この様にスピーカユニットへ直付けになってます。
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しかしこれだと片側10メートルもあるケーブルのおかげでスピーカーの移動やメンテナンスの際に非常に不便ですよね(>_<)
その度に一々スピーカユニットを下からドライバ使って外すかアンプ側のケーブルを抜いて10mのケーブルを引っ張りださなくてはならない為、非常にめんどうな事になります(>_<)

ご存知の通り普通スピーカ側のケーブル接続端子はこの様にプラスとマイナスが別々に絶縁する様なソケット状の物が一般的に付いており、ここを抜き差しする事でスピーカを取り外します。
↓


ですがこれをひょうたんスピーカーに無理やりつけるのも難しいし、付いたとしてもかっこ悪そう。。
また、ひょうたん上の穴もバスレフ効果による音の効果で生かしたいんで空けておく必要があります。

そこで考えたのがこれ!
↓


皆さんもご存じのRCAピンプラグです!
この端子は秋葉原のパーツ屋さんでゲットしました。

これは普通のピンプラグなので+と−が一緒になってますが、スピーカ用にする為にプラグ内部のプラスの部分(写真右側金色箇所)のみ下記のようにハンダ付けしマイナス(写真左側銀色箇所)は接続せず絶縁します!
↓


オスとメス全て上の様にハンダ付けし接続するとこんな感じになります。
↓


これだと何となくまだ絶縁に不安が残るのとひょうたんにカチカチと当たって傷が付きやすいと思ったので、ホームセンターを漁ってこの様なスポンジカバーを付けてみました!
↓


これでスピーカ側接続端子の準備は完璧になりました!

また今回のオマケですが、
今まで10年間使用して来た「大人の科学・自作スピーカ」も引き続き使用したいので、当初アンプに2本とも無理やりつなげて聴こうと思ってました。
がしかし、これまた10年間使用して来た自作の真空管アンプキットの製造元に確認した所、
「2つ繋げれば普通に2つとも鳴るがアンプ側に負担がかかるし、スピーカにもあまり良くない」
との事であまりお勧めは出来ないとの回答でした。
したがって2つ繋げるのは断念し代わりに切り替えて使うことに。。

そこで今回はこの様なスピーカ用パーツを使用することにしました!
↓


スピーカ用ABスイッチです!(これも秋葉原でゲット(^^;)
写真のAとBに2つのスピーカを、Cにアンプをつなぎ、スイッチをA or Bに切り替える事で簡単に聴きたい方のスピーカに切り替える事ができる優れものです!

これで今までの「大人の科学・自作スピーカ」も引き続き一緒に仲良く使用出来る事になりましたとさ!ちゃんちゃん♪

by Blues


投稿者 : blues 投稿日時: 2015-04-15 00:51:56 (2146 ヒット)

今回は表面に柿渋という塗料をひょうたん表面に塗っていきます。

柿渋は木の木目を生かしたまま着色する日本古来の塗料です。
わかりやすく言うとお味噌汁に使う木のおわん外側をイメージして頂ければなんとなくわかると思います。
わたくしのひょうたんももう古くてシミだらけですがそのシミをも芸術に変えてしまう優れものです。

↓これが今回使う柿渋です。

↓これを一度塗りした直後です。


この柿渋は顔料(赤)が含まれている為、少々赤みがかっています。
これから何度か塗り重ね日干しするともっと染み付いて色濃く染まります。
このまま一週間寝かし、最後に「仕上渋」と言うものを重ね塗りして塗装に関しては完成になります。

その間にスピーカに取り付ける各パーツ類を作成&装着して行く予定です。

by Blues


投稿者 : blues 投稿日時: 2015-04-15 00:31:52 (2330 ヒット)

前回紹介したひょうたんスピーカ作成日記を開始します。

まずは表面の補修から。

もともとあったのかここ10年保管中にできたのか不明ですが、この様な虫食い穴がポチホチと空いてます。

↓

↓この穴へ以下の様な穴埋め材を使用し埋めていきます。

↓こんな感じで埋まりました。

とりあえずこの状態でひょうたんの底にスピーカ穴をドリルと糸ノコで空けてからスピーカを一旦装着し天井からつるして音を聞いてみることに。

試しにジャズなんぞでマイルス・デイビスを聴いてみましたが。。
びっくりするくらい滅茶苦茶良い音(*_*)
上から吊り下げてるのとてっぺんに穴が空いてるからか本当にひょうたんが鳴ってるって感じです。
ミニチュアのマイルスがすぐそこにでトランペット吹いてるみたいでした。
音の立体感ってこういうことなんですね〜。

ここでまたしばらくスピーカは取り外しておきます。
そして次はひょうたん表面に柿渋を塗装して行きます!

by Blues

 


投稿者 : blues 投稿日時: 2015-04-14 00:35:22 (5287 ヒット)

続きましてこちらはバンドとは関係なくわたくしBluesの私物ではありますが、メンバーから連載要望がありましたので載せちゃいます!
10年前スピーカ用に用意したひょうたん、ずっと眠ってました(>_<)

これに今回ゲットしたスピーカを装着し「ひょうたんスピーカ」なるものを作成予定です。
左側に小さく写ってるやつは「大人の科学」という雑誌で組み立てたFOTEX製のスピーカユニットで真空管アンプを作った時に一緒に作り10年間使用してきました。(これも小さいにもかかわらず結構良い音するんです!)
そしてこれからはこのひょうたんスピーカも仲間入りの予定。
しかし10年もの間放置していたものでキクイムシらしきものが食った穴が数か所空いてました(笑)まあこれもご愛嬌。
木工パテなどで修正するとしてこれからスピーカ装着用に加工し天井からつるして聴く予定です。

んでこちらがこの度ゲットしたスピーカーで80年代の名機ダイヤトーンのP-610DAというものです。

ずっと出てくるの待っててしかも未使用のデットストックものだったのでついついゲットしてしまいました。
アルニコという磁石を使っててとてもぬくもりのある良い音がするとのこと。
真空管アンプ用なので私が自作した真空管アンプとひょうたんからどんな音が出るか楽しみです(^^)

このスピーカ作成は現在作成進行中の為、進捗があり次第随時アップして行く予定です!

by Blues


投稿者 : blues 投稿日時: 2015-04-13 22:38:31 (2861 ヒット)

続いてこちらは連載を開始しようと考えているコーナになります!
このおんぼろですがVOX AC15TBというアンプを某リサイクルショップで見つけ格安で入手しました。

実は現在のVOXっていうのは全部中国製なんだけど一応これは90年代の正真正銘Made in England(フルチューブ)です!
でもぼろぼろ(>_<)一応鳴ります(笑)
今迄はなんとなく自分のスタジオでメンバーに使って欲しいこともあってアンプを揃えていましたが、今度こそ自分の為の自分だけのアンプをこれで製作予定です!

しかし今のところ殆どのツマミにガリがあり、下記の通りスイッチの付け根やツマミのボルトも殆ど錆びてます(^_^;

これから全体的にオーバーホールして真空管(パワー管)とコンデンサーも交換し、スピーカーはVOXで有名なアルニコブルーというものに自分で交換する予定で60年代ブリティッシュロックサウンドを目指します!
あと加えて錆びてるプレート類やボロボロのトーレックス等外装類もなんとかしたい所です(>_<)

まずは専門ショップにて分解掃除(オーバーホール)とどのあたりが悪いのかの検査をしてもらう為に現在入院中です(^^;

さあレストア奮戦記の始まり始まり\(^^)。出来上がりはいつになることやら。。

by Blues


投稿者 : blues 投稿日時: 2015-04-13 22:19:41 (1882 ヒット)

続いての紹介はギターアンプになります。
我がにっく・じゃが〜の練習はBluesの自宅にあるスタジオで行ってますが、先月ここに新しいお仲間が入荷しました〜♪
RolandのJC-60(通称ジャズコーラス)。

ギタリストにはお馴染みのJC-120を半分にした機種で当然お値段も半額になりリーズナブルなんです。
半分と言っても60Wありライブ使用にも充分耐えられる機種となってます。 でもこの機種30年近く絶版なんですよね。だからなかなか出て来なかったんです(>_<)
これもやはりにっくじゃが〜のギター担当kenがライブではJC-120の愛用者でいつもジャズコ、ジャズコ言うんでついついゲットしてしまいました(>_<)
しかしBluesの前のバンドのギターなんかはスタジオ作った時やはりJCM900言うんで苦労して揃えたら姿くらまされるという苦い経験もありまして、さらに現在のにっくのkenはJCM900とは肌が合わないようで全然使用してもらえず。。(^_^;
今回は充分使用してもらえる(する?)様に頑張らなくては。。

by Blues


投稿者 : blues 投稿日時: 2015-04-13 21:58:52 (2571 ヒット)

これからBluesが愛用する機材を少しづつ紹介していこうと思います。 まずはギターで、voxのmark�掘�

敬愛するブライアン・ジョーンズが使用していたモデルになります。
このモデルはプロトタイプで当時殆ど出回っていなかったため署名な使用者は恐らくブライアンのみになります。
その後60年代後半に量産されたmark�靴魯團奪�アップが三つでしたが、ブライアンが使用していたこのプロタイプは二つです。
数は少ないけど復刻盤もたまにでてまして、これは90年代にでた本家VOXからでた復刻盤でBJというモデル名が付いてました。

これを引っ張り出すのは約10年ぶり位かな? 最近にっく・じゃが〜で60年代ものの課題が増えたためギター担当のkenがこれをどうしても使えと言うもんでしぶしぶ引っ張りだしたつもりなんですが弦を張り替えたりしてるとやっぱりはまりますな(>_<)
Bluesが30代の頃はギターばかり弾いてたけど最近他の楽器ばかりで全く弾かなくなっちゃってました。 再びギターにハマっていきそうです(^^)

by Blues


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