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カバーバンドグループの6742MILES  »  トピックス


投稿者 : ken 投稿日時: 2015-07-08 00:29:23 (1450 ヒット)

iTunesでスティッキー・フィンガーズ全曲ライブが配信されてますよー!

iPhone使ってようが使ってまいが、とりあえずiTunesをダウンロードすれば全曲が少し聞けます。気に入ったら購入〜♪

ダウンロードしたら「iTunes Store」から「Sticky Fingers Live」と検索すると出てきます。

https://itunes.apple.com/jp/album/sticky-fingers-live/id1009630587

 

確認したらブラウザ上でも聞けますね。iTunesのダウンロードは要らないようです。

セットリスト

1. スウェイ
2. デッド・フラワーズ
3. ワイルド・ホース
4. シスター・モーフィン
5. ユー・ガッタ・ムーヴ
6. ビッチ
7. キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング
8. アイ・ガット・ザ・ブルース
9. ムーンライト・マイル
10. ブラウン・シュガー

 


投稿者 : ken 投稿日時: 2015-06-30 01:16:00 (1954 ヒット)

ザ・ローリング・ストーンズの初代リーダーは今は亡きブライアン・ジョーンズ。これにちなんだニュースがあったので紹介。

イギリスのダートフォード駅に銘板があり、こう記されていました。

「ザ・ローリング・ストーンズ ブリティッシュ・ロック・バンド ミック・ジャガーとキース・リチャーズは1961年10月17日、このプラットフォーム2で出会い、史上最も成功したロックバンドの1つ――ザ・ローリング・ストーンズを結成することになった」

これにイチャモンをつけたのが、何を隠そうザ・ローリング・ストーンズのオリジナルメンバーで初代ベーシストでもうバンドを離れてしまったビル・ワイマン。ビルいわく「ストーンズはミックとキースが作ったバンドではないんだよ。彼らは俺と同じストーンズの一員だったんだ。ブライアン・ジョーンズがブルースをやりたくてメンバーを集めて結成したのがザ・ローリング・ストーンズというわけ。バンド名もマディ・ウォーターズの曲からローリング・ストーンズと名付け、選曲もブライアンがしてた。その頃のリーダーはブライアンだったんだよ」。

これを受けて、ダートフォードの市議会は銘板の内容を一部変更するそうです。

「ここでミックとキースが出会い、ザ・ローリング・ストーンズの一員になった」と。

ビル、ナイス突っ込みという感じですね。ビルはストーンズの活動を日記にもつけていたくらいでストーンズの生き字引とも言われていた過去があります。出版もされているので興味ある方は読んでみてください!

ストーン・アローンは上下巻の大作です。ビルの本は興味深いところが多々ありますが、愚痴っぽいところがありますね。ストレスも溜まっていたんでしょう^^;

 

ストーン・アローン―ローリング・ストーンズの真実〈上〉

こちらは貴重な写真が満載の第二弾。ビルの収集癖が功を奏し、非常に資料的価値も高いものになっています。こちらもビルの主観で書かれたものなので、彼の気持ちを知るにはいい本ですね。こちらでも愚痴ってます(笑)。

ローリング・ウィズ・ザ・ストーンズ (Sho‐pro books)

ブライアン・ジョーンズが亡くなってからはミックとキースがストーンズをけん引していますし、リーダーでもあるわけで、ビルとしては力づくで押さえられたりとか、まぁいろいろとあったわけなんですね。レコーディングではキースがベースやっちゃうし(ミック・テイラーやロン・ウッドも)。ビルの曲はなかなか採用されないし(正式には1曲のみ。アウトテイク含めると2曲)。ビル自身も言ってましたが、ニューアルバム作るぞっていうとミックとキースはそれこそ候補となる曲を100曲以上も作ってくるそうで、とても自分の出る幕はないと悟ったそうです。

そういうことを経ていろんなバンドをプロデュースしたり、映画音楽作ったり、ソロアルバム出したりという活動に入っていくわけですね。何を隠そう、ストーンズメンバー在籍中に初めてソロアルバムを作ったのはビル・ワイマンです。それに対してはミックもキースも怒らなかったんですね。そういう事情があったので、ある程度許容してたのだと思います。ミックがソロ出したときはキースは激怒しましたけど。とは言いつつ、結局キースもソロアルバムを出しましたしね。

話はそれましたが、ビルの本はなかなか興味深いですよ。その場にいたメンバーが書いているんですから。結構赤裸々です。

 


投稿者 : ken 投稿日時: 2015-06-27 01:07:11 (1587 ヒット)

エルトン・ジョンが久々に来日します。

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2日間だけの公演で追加公演はないようです。

珍しく、東京公演がないんですよね。

大阪と横浜のみ。

プレミアチケットになりそうです。

予約はこちらからできます → エルトン・ジョンチケット予約

 

会場は大阪城ホールと横浜アリーナです。

 

大阪城ホール 座席表

横浜アリーナ 座席表

 


投稿者 : ken 投稿日時: 2015-06-26 00:32:23 (1195 ヒット)

もう伝説的なバンドの一つとなっているNIRVANA(ニルヴァーナ)。そのリーダーであるカート・コバーンは自殺してバンドは解散となってしまいました。2枚のオリジナルアルバムのみで今でもファンを獲得しているほど。

 

そんなカート・コバーンの伝記映画が公開されます。一風変わっていて、カートの個人的に録音したものもこの映画で公開されます。つまり未発表のもの。かなりレアなもので、アルバムとして発表するという話まで出ているそうです。

カート・コバーンを知らない人向け情報(引用)

Kurt Cobain カート・コバーン
1967年2月20日、米ワシントン州アバディーン生まれ。87年、クリス・ノヴォセリックとニルヴァーナを結成し、翌88年にサブ・ポップからシングル“Love Buzz”でデビューを果たす。バンドは91年にDGCから発表した“Smells Like Teen Spirit”とセカンド・アルバム『ネヴァーマインド』をきっかけに世界的な成功を収め、93年の『イン・ユーテロ』では米英初登場1位を記録するなど不動の人気を獲得するが、カート本人は少年時代からのうつ症状や薬物依存に苦しみ、94年3月に薬物の過剰摂取のため緊急入院。その後リハビリ施設に入所するも失踪し、同年4月5日、シアトルの自宅にて猟銃で頭を撃ち抜き死亡しているところを発見された。

Wikipediaにもいろいろ書いてあります。

もっと詳しく知りたければかこれかな。

HEAVIER THAN HEAVEN―カート・コバーン・バイオグラフィー

 

NIRVANAというバンドを含めたうえで深く知るならこれ。

病んだ魂―ニルヴァーナ・ヒストリー

 

活字が苦手な人は映画公開まで待とう!!

やっぱりレアな未発表音源が気になりますね。

 


投稿者 : blues 投稿日時: 2015-06-24 01:26:15 (2642 ヒット)

さあ今回はコンデンサマイクを試します。

その前にまたシタールのちょっとした下勉強で今回はミズラーブと言うものについて。


これはなんでしょう?(笑)
実はこれギターのピックに値するものでこれがミズラーブ

使い方はまず下の写真のように人差し指に装着します。



そして下記の様に指をしっかり上下させながらメロディを弾く1番外側の1弦をつま弾いて音を奏でるのであります。


これがミズラーブ!重要な道具です。
しかしこれはなかなか自分にあったサイズが見つからないのです。
私も口を広げたり色々やってますが広げすぎると外れやすくなったり、逆に口を狭くすると指が痛くなったり血が止まって指先が冷たくなったりと。。(^_^;)
今は一応落ち着いた形にはなってるのですが、もっと自分の指にあったものがないか詮索中です。
なんとなく自分でも作れそうな感じもするのでダメ元で今度挑戦してみたいと思います。

さて、今回手に入れたコンデンサマイクはあの有名なブランド・AKGの下記になります。


AKG ( アーカーゲー )  / C411/L
とてもサイズが小さいですよね。それもそのはず。
実はこれ前回までに紹介した2つと違ってシタール専用ではなく、
アコギは勿論、バイオリンやマンドリン等の弦楽器用に開発されている物になります。
よってこれは国内でも普通に売ってるのでやっと輸入代行使わなくて済みました(笑)

しかしこれはいくら小さくてもコンデンサマイクの為、電源供給が必要です。
従いまして別売りのこちらを買わなくてはなりませんでした。


AKG ( アーカーゲー )  / B29L
こちらは9V電池を入れて使用し入力端子は2つありそれぞれボリューム調節も出来る様になってます。
接続部には電源供給が必要かつ小さいサイズにする為ミニXLR3ピンと言う特殊なものを使用してます。
よってこの様にマイク側の入力はどちらか片方に接続します。



そして出力部は1つで普通のXLRピンになり今回はこのままPAに直接接続しました。



マイクの装着位置はジャワリと弦を弾く箇所の中間でこのあたりにセット。



今回の接続は以下の通りです。
[シタール]−[C411/L]−[B29L]−[P.A]


総評ですが、やはりマイクで空間の音を拾っている為やっぱりこれが一番立体感のある音になります。
高音部のきらびやかさはピカ一です。こんな小さいマイクなのに素晴らしい!さすが名門AKG!

またやはりマイクで空間の音を拾っている為、今回最初に紹介したミズラーブで弦をつま弾く音をも微妙に捕らえ、
何とも言えない立体感のある音となってます。

ただやはり小さいマイクなので中低音域が少しもの足りない感じがするのでバンド等でこれ一つではちょっと厳しいかな?
またあまり音を上げるとこれまたマイクなのでハウリやすいと言う難点も勿論あります。
でも一番自然できれいな音なので独奏ならこれが一番かもです。

やっぱり前回紹介したピックアップとブレンドしてお互いの長所を組合せて音を出せたら最高ですよね。

と言うことで次回はいよいよ今迄紹介したピックアップ達のブレンドに挑戦してみたいと思います!

by Blues


投稿者 : blues 投稿日時: 2015-06-20 21:50:04 (1971 ヒット)

さあ第二弾です。

まずシタールの共鳴弦についてちょっと。
共鳴弦はメロディーを奏でる上にある主弦の下に二段重ねになって13本存在します。


上の写真の赤丸で囲った下の段の細かい弦達になります。

共鳴弦は下の様にネック内部の部屋に入りペグに巻かれ結ばれています。


上の写真の様に外側からメロディを奏でる主弦を抑える事により、
抑えたフレット直下に一番近い共鳴弦が結ばれている部屋に振動が伝わり共鳴するという仕掛けです。
また下の共鳴弦は上で抑えた所の主弦が鳴る音程で調律します。
そうする事により同じ音で共鳴し、あのシタール独特の長いエコーがかかった様な音になる訳ですね。
それにその1でご説明しましたジャワリのビーンというすり音と合わさり何とも言えないインディアチックな音になります。

さて今回手に入れたピックアップも同じピエゾタイプで、
これまたシタール専用となっているものになります。


ST-8 pickup by Mclntyre

また海外のサイトを輸入代行で入手しました。
これは前回のピックアップより単純で電源もつまみもなくライブ等でも非常に手軽に使えそうですね。

それに特筆すべくはなんといってもその1で紹介した私がアコギで使用しているLR BAGGSのPARA DIを使用して開発したと書かれているではないですか!
まさに私のシタールの為のピックアップと言っても過言ではありませんね。
これは買いです!(笑)

装着は付属のこのガムのような粘着剤を少しちぎって本体に貼り付けます。


日本ではおなじみの「ひっつき虫」でも代用できそうですね。(ひっつき虫は古い年代か?)

まずはジャワリの一番近くに装着して音を出してみました。


おお、これはよりシタールの自然な音に近いですね。
前回(その1)のNanoflexは低音部がずっしりと響きますが、
こちらはシタール中高域をとらえ自然な感じに鳴り響きます。

また共鳴弦の高音部をよくとらえます。とらえすぎてキンキンする程です。
なので少し気持ちジャワリから離してセッティングしてみました。


うんキンキンしてたのが少し程よく柔らかい感じになりました。

今回の接続は下記になります。
[シタール]−[ST-8]−[Para Acoustic D.I]−[P.A]


総評としてまずピックアップが単純で扱いやすく、
これなら前回のと違い上の写真の様に狭い場所でもシタールを立てかけておくことも可能です。
非常に身軽で扱いやすいピックアップです。

音に関しては前回その1で紹介したSH 900 NFX Nanoflexがずっしりと重い音になるのに対し、
これはより自然なシタールらしい軽やかな音になり、とにかく共鳴弦の音をよく拾ってくれます。
全体の音量はSH 900 NFX Nanoflexの方が強いのでどちらかと言うと小ホールなどでの独奏向けかもしれませんが、
Para Acoustic D.Iで音を増幅すればバンドでも充分存在をアピールできそうです。

また装着位置が固定されていない為、付ける位置によって音が変化するので色々試行錯誤の幅が広がります。

次回はバイオリンやビオラ等の弦楽器でも使用されているコンデンサマイクを試してみたいと思います。

by Blues


投稿者 : ken 投稿日時: 2015-06-20 18:18:46 (1155 ヒット)

ザ・ローリング・ストーンズやボン・ジョヴィのオープンニングアクトを務める、今史上最強のライブバンドと言われてるヴィンテージ・トラブル。ブルーノートレーベルと初契約したバンドです。ブルーノートでは初のロックバンド。

ブルーノートの社長はローリング・ストーンズのレコーディングプロデュースも務めているドン・ウォズ。ベーシストでもあります。ストーンズのアルバムではVoodoo Loungeでかかわっていますね。

ヴードゥー・ラウンジ

 

注目&圧巻なのがライブ。世界中でそのパフォーマンスに狂喜乱舞しているとのこと。そんなこと言われたら気になるじゃあないですか。そういうわけで見てみました。

おぉ!カッコいいじゃん!

初回限定のアルバムはYouTubeにアップされていない映像がDVDでついているそうです。虜になってしまった人はどうぞ!!→ 華麗なるトラブル(初回限定盤)(DVD付)

最後に動画をもう一本紹介!ちょっとジェームス・ブラウンぽい!?

 

さらに!

時間のある人向けにフルライブ!


投稿者 : ken 投稿日時: 2015-06-20 13:42:27 (1486 ヒット)

ロニーもストーンズに加入して40周年になります。1974年のイッツ・オンリー・ロックンロールを最後にストーンズのスーパーギタリストであるミック・テイラーが脱退(残念!)して、ストーンズはグレートギタリストハントを開始。色んなギタリストとセッションした結果、ロン・ウッドに決定したわけです。そんなロンの記念動画がアップされています。

ロンが加入してからストーンズのメンバーはまた仲が良くなったようですね。ロンが各メンバーの潤滑剤となったというのはよく聞く話です。特にミックとキースの間を取り持ったというのはストーンズが今まで続いてきたことにかなり貢献していると思います。

メンバーの中では最も若いので、弟分として可愛がられたりいじられたり。1975年〜1976年のステージではミックとはよくじゃれあう姿が見られます。

ストーンズ〜L.A. フォーラム〜ライヴ・イン 1975【初回限定盤DVD+2CD/日本語字幕付】

 

ひとつ要望としてはソロをしっかり弾いてほしいなーというところ。ロンは完全にリードギターという感じではないですけどね。ミック・テイラーのようなリードギタリストではなくて、どちらかというとキースに近いような気がします。でもフェイセズのときは看板ギタリストですからね、ロンは。そして、結構なんでもできてしまうマルチプレイヤー。曲もすぐ覚えちゃうそうですし。だから、ステージでもカッコよく決めてくれ!と思います。特に最近のライブにおいて。キースの演奏が怪しくなってきた今、ストーンズのギターは君にかかっているのだ!(君といってもワタクシよりはるかに年上^^;)期待してるよ、ロン!


投稿者 : blues 投稿日時: 2015-06-17 22:24:39 (2743 ヒット)

シタールです!


このシタールは4月に葉山にあるインディアショップのティラキタさんにて購入したばかりです。

この度にっく・じゃが〜内ではブライアン役をうたっている事もあり、
Paint it' Blackでシタールに挑戦することになりました。
従いまして最近このシタールを猛勉強中です。

さて今回はステージで演奏するための音作りに関して試行錯誤しているため一部を紹介して行きたいと思います。

まず予備知識としてシタールは「ジャワリ」と呼ばれる鹿の角でできたブリッジがあります。


スチール弦をつま弾くとここに弦が微妙に滑りあの独特なシタールの「ビーン」と言う響きになるわけです。

さて、シタール専用のピックアップと言うのは国内ではまず何処にもおいてません(>_<)
しかし最近はインターネットの普及により輸入代行も簡単に出来る様になりました。
そこで海外の通販でまずは下記を購入し試してみました。


SH 900 NFX Nanoflex Pickup for Sitar

これは前述した「ジャワリ」の下駄の下に2本を同時に噛ませてセッティングする画期的なピエゾタイプのピックアップです。
ジャワリの下に挟むためジャワリの振動がもろに伝わります。

早速シタールにセッティングしてみました。



本体はお尻の部分にこの様に付属マジックテープで付けます。



そしてDI&エフェクターは今までアコギで使用していたLR.BaggsのPara Acoustic D.Iで音作りします。



今回の接続は下記になります。
[シタール]−[SH 900 NFX Nanoflex]−[Para Acoustic D.I]−[P.A]


さあ鳴らしてみました感想ですが、やはりジャワリの下から音を拾っている為
弦の響きがダイレクトに伝わり、低音部から中高域にかけて野太いサウンドが得られます。
これは大きなライブハウス向けですね。

これだけでも十分ですが難点としてピックアップのユニットをシタールの下につけるため、
狭いステージ等でシタールを立てかけておく事が出来ない事がまず1点。
そしてそのユニットを固定するマジックテープを張り付ける箇所が干瓢の実の中心になる為貼り付ける面が曲がっていて演奏時に少々不安定。
うまくつけないと演奏中にはずれる恐れも。。

しかしサウンドはロックバンドには向いていて存在感のある野太い音になります。
音的に大きなステージ等ではこれ一本で他の楽器とのアンサンブルでも充分存在をアピールできる音だと考えます。

シタールのピックアップはこれだけでなく今後色々試行錯誤して行きたいのでこれから徐々に紹介して行きたいと思います。
コンデンサマイクとのブレンドをするともっと音が立体的になるかなとも思いますし、
もう少し手軽につけられるピックアップもあるようですね。

まずは第1弾でした!

by Blues


投稿者 : ken 投稿日時: 2015-06-16 22:16:07 (1144 ヒット)

スティッキー・フィンガーズをレコーディングしたあとのミック・ジャガーのインタビューがありました。ちゃんと和訳の字幕が付いています。

スティッキー・フィンガーズ(スーパー・デラックス・エディション)(初回限定盤)(DVD付)

かなり長尺のインタビューで、約18分ほどあります。キースとの共同作業のことなど語っていて興味深いですね。Wild Horses、Moonlight Mileはミックが気に入っている曲のようです。

日本に行く話もしています。結局1973年の初来日は幻になってしまいましたが。このインタビューでミックは日本には絶対行く予定だよと意気込みを語っているだけに残念です。

ミックはローリング・ストーンズというバンドが長く続いている理由についても語っています。これをきいているとストーンズというのはメンバー同士「ちょうどいい」っていう感じなんでしょうね。個々の才能、力もあるんでしょうけど、個で立つとバンドほどでもないけど、ストーンズというチーム(バンド)になると、みんながとてつもない力を発揮するという。

ミックはかつてソロアルバムを作った時にはおそらくこう思ったはず。「ストーンズ=俺」だと。だから俺がソロ作れば絶対売れる。ストーンズは俺のおかけで成り立っているんだと。でもそうはなりませんでした。ものすごくお金かけて作ったアルバムでゲストも多く参加しましたけど(ギターはジェフベックなど)。ツアーは結局、日本とオーストラリアのみでストーンズのようなワールドツアーは叶わなかった。その時悟ったんでしょうね(たぶん)。

ミック・ジャガーという男はインタビューなどでは本心をなかなか語らないことで有名とされていますが、こういった当時のインタビューを聞いても、今と言っていることがあまり変わっていないことに驚きます。ブレてないんですね。さすがです。


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